Burtonでは、よく“プロセス”の話をします。
要は、コンセプトからプロトタイプの製作、Craig’sでの研究開発や厳しいテスト、そして世界最高峰のボードとして出荷されるまでの過程(プロセス)のことです。 言うまでもありませんが、全てのステップに対して真剣に取組んでいます。
かつて、オールマウンテンフリースタイルライダーのニーズを100%満たすボードを作ろうとなったとき、モデル名は即決でした。そう、Processです。元々、巨大なバックカントリージャンプからメローなグルーマーまでを想定してデザインされたProcessは、言わばフリースタイルに対する4輪駆動車的アプローチ。リミットを感じさせることなく、でもリラックスしていて、さらに何でもこなす。まるでマーク・マクモリスのようですね。



バックカントリーからジャンプ、レールまで、真のオールマウンテンボードとはこのことさ

モデル名は即決でした。そう、Processです。


ハイレベルなライダーにはハイパフォーマンスなギアが必要不可欠。そんなマクモリスがProcessに乗っていても、まったく不思議ではありませんね。力強さ&正確性を兼ね備えたキャンバーとリラックスしたライドフィールのFlying V™の2バージョンで展開するProcessには、Burtonならではのテックが多数搭載されています。ノーズとテールにパワーを供給することでオーリーでの反発力を高めるSqueezebox、エッジグリップや耐久性を高めるデュアルゾーン™ EGD™など、マクモリスも納得のパフォーマンスを誇ります。
ボードのウッドコアはFSC™の認証を受けており、さらにバイオ原料をベースにしたスーパーサップ®樹脂を使用。これは単なるボーナスではありません。より環境に優しいプロダクト作りに向かって、Burtonが正しい方向へ進んでいる証なのです。CO2の排出量を減らして、森林を守りましょう。
つまり、“Processを信じなさい”ということです。





