Burtonの50年、
スノーボード誕生から50年の物語
スノーボードの歴史を形作った瞬間を振り返り、各時代からインスピレーションを得た限定アイテムをチェックしましょう!
ヨコノリ革命
(1977年~1987年)
スノーボードがリゾートで禁止され、「ウインターシーズンにおける最悪の新スポーツ」とまで呼ばれていた時代。ジェイク・バートン・カーペンターは納屋でボードを作り、車で販売しながら、横向きに滑る自由を求めて闘いました。その情熱は、ひとりのライダーからまたひとりへと広がっていったのです。
すべての始まりとなったアウターウェアが、現在のテクノロジーと3レイヤーのパフォーマンスで帰ってきました。当時のままではなく、今を滑るための一着へ。
ライダーの声を聴け
(1987年~1997年)
当たり前への反抗。クレイグ・ケリーのようなパイオニアたちの登場で、カルチャーとクリエイティブが爆発的に広がりました。大企業に買収されることなく独立を守ったBurtonは、「ライダーの声に耳を傾ける」という一貫した信念でカオスな時代を乗り切ります。
現在に至るまで
(1997年~2007年)
2000年代、スノーボードの盛り上がりは最高潮に、ライダーたちは次々に最高到達点を更新しました。消えゆくブランドが出てくる中、Burtonはギアの革新、サステナブルな製造、女性によるリーダーシップにさらに注力。私たちはスノーボーダーであり、やりたいことは何でもできる、という信念を貫きます。
誰の許可もいらない
(2008年~2017年)
スノーボードシーンにおける女性の新時代。Burtonは創業当初から、この基盤を築いてきました。男女同一賃金をいち早く導入し、女性による女性のための商品設計を実現。強い意志を持つパイオニアたちが今日のビジョンを牽引しています。未来は私たちのものであり、それを定義するのは、ほかでもない私たちです。
未来は誰にもわからない
(2018年~2027年)
50年にわたる革新が実を結んだ時代。Burtonは半世紀もの間、すべてのライダーの声に耳を傾け、スノーボードにおいて必要なものとそうでないものを見極めてきました。そして今、新たな世代が理想の滑りを形にしようとしています。