メンズ Step On® Genesis EST® スノーボードバインディング
ニューアイテム
Genesisのパワーと快適さに、Step On®のパフォーマンスを融合。
4色のカラー展開
ニューアイテム
時間が溶けていく——アルパインからナチュラルヒットまで、大小問わず攻め続けられる安定性とコントロール。
時間が溶けていく——アルパインからナチュラルヒットまで、大小問わず攻め続けられる安定性とコントロール。
アルプスに点在するテレインを走破するべく生まれた Family Tree Time Thief スノーボードは、ビッグマウンテンにおけるコントロール性能とプレイフルな乗り心地を融合させています。大きめのサイドカット半径とやわらかめのねじれとフレックスが、低速域でも小回りの利いたプレイフルな動きを可能にしながら、パウダーに満ちたボウルや荒れたサイドヒットを攻めるときでも十分な安定性を保ちます。山全体を自分のプレイグラウンドに変えながら、時間が溶けていくような感覚を体験してください。
グラフィックについて
パープル
最新のファミリーツリー グラフィックが表現するのは、アート、自然、そして音の融合。ベースでは、アーティストのボスコ・ソディが生の質感と自然の要素を重ね合わせることで、それぞれのボードのユニークな乗り味とシェイプを反映させています。トップシートでは、Burtonのドム・ベリーニがサイマティクスとChladniプレートを使って音波パターンを形にし、振動を視覚化することでボードそれぞれの個性を表現しています。
地形
パーク (0–60%)
オールマウンテン (0–90%)
パウダー (0–70%)
乗り味 (ミディアム)
| ボードサイズ | 144 | 148 | 152 | 156 | 160 | 164 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 推奨体重 | 100-150 lb. / 45-68kg | 100-150 lb. / 45-68kg | 120-180 lb. / 54-82kg | 150-200 lb. / 68-91kg | 180-260 lb.+ / 82-118kg+ | 180-260 lb.+ / 82-118kg+ |
| ウエスト幅 | 240mm | 245mm | 252mm | 256mm | 264mm | 268mm |
| セットバック | -17 | -17 | -17 | -17 | -17 | -17 |
| バインディングサイズ | Men's S, Women's M | Men's M, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L |
| ランニングレングス | 1020mm | 1050mm | 1080mm | 1110mm | 1140mm | 1170mm |
私が選ぶなら156です。Hometown Heroとスペックは似ていますが、Hometown Heroよりソフトで乗りやすい硬さなので、乗る人を選ばない一本だと思います。
フレックスは柔らかく、動かしやすい一本です。しっかり板を踏める男性なら、1サイズアップでもよいと思います。初めてのパウダーボードをお探しの方や、女性でも乗れるパウダーボードとしておすすめです。パウダーでの性能は申し分ありませんが、パウダーのあとにカービングも楽しみたい方は、もう少ししっかりしたフレックスのボードを選ばれるとよいかと思います。
私自身パワー不足のため比較的柔らかめを選んでいますが、今シーズンのパウダーボードのラインナップでは一番フィットしているように感じました。ワイドすぎず、サイドカーブもしっかり入ったすっきりしたシルエットで、パウダーから圧雪までシチュエーションを選ばず楽しめる一本になりそうです。ブラウンのトップシートも玄人好みでGoodです!
ノーズのキックが緩やかで、かつてのStraight Chuterのような感覚がありました。全体的にはミディアムフレックスくらいで、どこでも安定して滑れる印象です。サイズを上げても面白い一本でした。
フレックス・トーションともにミディアムくらいで、どんな雪面でも比較的安定して滑れます。普段のサイズだと152になりますが、個人的には少し硬く感じたため、ワンサイズ上げた156のほうがノーズ・テールが柔らかく感じられ、扱いやすかったです。人によってはワンサイズ上げてもよいと思います。
Full Nelsonより柔らかいので、よりパウダー向きに感じました。荒れたバーンでは少しバタつきます。短いサイズなら女性でも比較的乗りやすいと思います。
柔らかく感じる板ですが、安定感もありました。脚力に自信がなく、Hometown Heroは硬く感じて苦手な私にはとても合っているボードです。脚力に自信のない方は、いつも通りのサイズでも十分楽しめると思います。
トーション・フレックスともにFamily Treeの中では柔らかく、とても動かしやすい印象です。パウダー、圧雪、フリーライディングを1本でカバーしたい方におすすめ。荒れたバーンでも安定感がありました。フレックスが柔らかいので、ワンサイズ上げてもよいかと思います。
ボードのセンターが柔らかく、踏み込んでのカービング時に急に小回りになり、シャバ雪の影響もあってノーズが入り失速につながる場面がありました。滑走中、ノーズ側が持ち上がった際にすぐには元に戻らず、次のターンへの反応が遅く感じられることもありました。
ボコボコの雪面では若干取り回しにくさを感じましたが、綺麗な雪面ではヒール側のエッジのおかげか、気持ちの良いターンができました。 自分がまるでうまくなったように錯覚させてくれる板です。長めのほうが安定感もあり好みでした。初心者の方でも扱えると思います。私のお気に入りのサイズは160です。
長さとスタンス幅(REFで乗っています)の影響か、そこまで柔らかさは感じませんでした(試乗の最後で疲労もあり、あまり踏めなかったのかもしれません)。ノーズの硬さはFull Nelson 157に近く感じました。スイッチでもあまり違和感がなかったので、パウダーに限らず、トリッキーなことをしたい方にも向いているかもしれません。
バーンが少し荒れ始めた時に試乗しました。144は長さもフレックスも個人的にはベスト。柔らかめのボードが好きで、フリーランを楽しみたい方におすすめです。 148も144と同じくバーンの荒れ始めに試乗。144より長さがあるぶん、スピードを出したときの安定感があります。スタンス幅はREF530と広めなので、もともとスタンス幅が広く、硬すぎないボードが好きな方で、高速安定性やパウダーでの浮力・安定感を求める方におすすめです。
癖のないシェイプで、フレックス・トーションともに操作しやすかったです。操作感が良いので、フリーランをしながら地形で遊ぶのが楽しいボードだと思います。適正サイズでも、少し長めでもGOODです。
はじめは特徴の少ないボードという印象でしたが、リア側のエッジが膨らんでいる影響か、エッジの噛みつきがとても良く、圧雪でも気持ちよくカービングできたのが好印象でした。Hometown Heroと比較すると、フレックスがそこまで硬くないぶん、幅広い方へご提案しやすいボードだと感じました。
Full Nelsonより少し軽く感じました。148と144を試乗しましたが、148のほうが柔らかく感じられ、パウダーだけでなくフリーランをされる方などオールラウンドに使えると思いました。
合わせて使うことで、相乗効果が生まれてパフォーマンスを発揮できるギア。