メンズ Genesis EST® スノーボードバインディング
足裏のクッション性に優れた、Channel®マウンティングシステム搭載ボード専用の高性能バインディング。
フリースタイルとフロートを兼ね備えた万能キラー。
フリースタイルとフロートを兼ね備えた万能キラー。
Counterbalanceキャンバースノーボードは、サイドヒットでのジャンプも、ディープパウダーでのスプレーも、パークラップも、どれもハイレベルでこなします。ディレクショナルシェイプとしなやかなフレックスが、圧雪やディープパウダーでもスムーズなターンや浮力を実現。絶妙なバランスでどんなコンディションにも対応します。性別を問わないサイズ展開で、オールラウンドボードを求める誰もが満足する1本を見つけられるでしょう。
グラフィックについて
サングロウ
アーティストのスティーブン・スタインウェイが、粘土を使ってSunglowのイメージを制作。豊かで鮮やか、そして触感的でエネルギッシュなデザインが、さまざまなシーンで活躍する優秀なボードにポジティブさと明るさをもたらします。
アメーバ
Counterbalance Amoeba アーティストのショーナ・エックスが、顕微鏡の視点を抽象的にアレンジしたスタイルをCounterbalanceに落とし込みました。その名もAmoeba——このグラフィックは色鮮やかで遊び心にあふれ、Counterbalanceのオールラウンドなスピリットにぴったり重なります。
地形
パーク (0–60%)
オールマウンテン (0–80%)
パウダー (0–70%)
乗り味 (ミディアム)
| ボードサイズ | 142 | 146 | 150 | 154 | 158 | 162 | 154W | 158W | 162W |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 推奨体重 | 100-150 lb. / 45-68kg | 100-150 lb. / 45-68kg | 120-180 lb. / 54-82kg | 120-180 lb. / 54-82kg | 150-200 lb. / 68-91kg | 180-260 lb.+ / 82-118kg+ | 120-180 lb. / 54-82kg | 150-200 lb. / 68-91kg | 180-260 lb.+ / 82-118kg+ |
| ウエスト幅 | 237mm | 240mm | 245mm | 249mm | 253mm | 257mm | 257mm | 261mm | 265mm |
| セットバック | -25 | -25 | -25 | -25 | -25 | -25 | -25 | -25 | -25 |
| バインディングサイズ | Men's S, Women's M | Men's S, Women's M | Men's M, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L | Men's L, Women's L |
| ランニングレングス | 1030mm | 1060mm | 1090mm | 1120mm | 1150mm | 1180mm | 1115mm | 1145mm | 1175mm |
全体的にやはり大きい印象でした。接雪長は長くないので乗った瞬間の違和感はありませんが、テイパーがきつくないぶん、サイズを大きく感じたのかもしれません。
硬すぎず柔らかすぎず、自分には滑りやすいフレックスに感じました。パウダーでも乗ったことがありますが、今回の湿り雪もどちらも操作しやすかったです。デザインが2種類あるので、気分が上がるほうを選べるのも良いポイントです。
荒れたバーンで試乗しました。今回試乗した中では一番しっかりしていましたが、ウエストは細めなので扱いやすく、荒れた雪面でも問題ありませんでした。フリーランをメインに、しっかりしたボードが好きな方、細めのボードが好きな方にオススメです。
圧雪とパウダーのコンディションで使用しました。フレックスは硬すぎず柔らかすぎず癖のない使用感で、形状はディレクショナルキャンバーですが、パークからパウダーライディングまで乗りこなせる汎用性の高いモデルです。特に158Wは、従来の軽快な操作感や程良いフレックスが損なわれないまま、パウダーライディングやフリーランでの安定感が増しました。足のサイズが大きい方に限らず、ライディングの安定感・安心感が欲しい方や、パークセクションや地形へ安定してアプローチしたい方には、ワイドモデルがおすすめです。
Wideモデルを試乗しましたが、太さをあまり感じず、板自体も硬すぎないので非常に乗りやすい印象でした。Wideなのでパウダーでも浮力が出ると思いますし、ジャンプの着地も安定すると思います。サイズ展開も豊富なので、女性でも十分楽しめるボードだと思います。
カービング、地形遊び、フリーランが楽しかった印象です。また146cmの方が柔らかく感じ、長さやスタンス幅などのセッティングで硬さの感覚が結構変わると思いました。普段ワイドな板に乗っているので142cmに乗った瞬間「細っ!」と思いましたが、乗り心地が良いので欲しくなった一本です。地形遊びやパークライディングをするなら142cm、パウダーにも行くなら146cmがいいかなと思いました。
個人的にはDeep Thinkerよりも乗り心地が良く、安定感もあり好みのボードでした。ウエストは細めですが、ディレクショナルキャンバーで浮力もありパウダーライディングもこなせます。ターンの切り返しも簡単でコントロールしやすく乗りやすかったです。フレックスはDeep Thinkerと同じくらいなので一言で言えばDeep Thinkerをより扱いやすくしたボードという印象です。コンディション問わずに1本でオールラウンドにどんなスタイルでも滑りたいという方にオススメです。
Story BoardやDeep Thinkerの後継と聞いて乗りこなせるか不安でしたが、一番乗りやすかったです。自分の思った通りのターンをできるのが楽しいです。私は、足が小さめのためボードの種類によってはエッジを遠く感じることもあるのですが、この板はそれを感じさせなかったです。長い板があまり好きではないので142cmの方が好みでしたが、スピードを出す人や浮力が欲しい人は146cmがオススメです。
自分より一回り大きい体格の人なら158cmでもいい気がします。個人的には154cmがベストサイズdせいた。デザインも2種類あるので好みによって選べるのもポイントです。安定感もありつつコントロールもしやすいのでゲレンデでもパウダーでもいろいろなことにチャレンジしたい人におすすめです。
普段はStory board147cmに乗っていますが、Story boardに似た硬さがありカービングが楽しいです。142cmの方が地形遊びがしやすく乗りやすかったですが、パウダーも滑るとなると146cmの方が浮力感が出るためいいかなと思いました。アグレッシブに滑りたい方におすすめです。
癖がなく素直なボードといった印象です。Deep Thinkerほどの切れ味は感じませんでしたが、直進性も良さそうだったので、バンクドなどスピードが求められる場面や、基礎をしっかり身に着けたい方にもオススメな1本。しっかり自分の足でコントロールできるような感覚があります。
細いからかエッジにしっかり力がかかりカービングがしやすかったです。142cmが個人的にはすごく乗りやすかったのですが、146cmの方が安定感はあるためスピード重視、脚力のある方は146cmでもありだと思います。クイックに動かしたり、コントロール性重視の方はジャストサイズで選んでみてください。
バランスと聞いて昔のあのボードをイメージした方はベテランです。往年のBalanceより乗りやすく、ディレクショナルキャンバーが全く新しいボードに進化させています。個人的にはDeep Thinkerより乗りやすく万人に受ける印象がありました。ウエストの細さもいい意味であまり感じず、切り返しの良さとカービング、パウダーでの操作性も良いです。
イメージは1本でゲレンデ全てを遊び尽くすオールラウンドボード。158cmに乗りましたが、高速でのターンやカービングを楽しみたいなら158cm、フリースタイルでジャンプやサイドヒットなど遊びたいなら154cmがオススメです。
どんなレベルの人でも扱いやすいスノーボードです。フリーライディングには十分なスペックだと感じました。
踏んだあとの返しがCustom Xに比べ優しく感じ、女性でも扱いやすいボードかなと思いました。晩年初級者で体重のある私も乗りやすく感じました。スピードが出てもバタつくこともなく安定感もあります。Cartel X STEP ON®︎ ESTとの組み合わせが相性がよく滑りやすかったです。
個人的にはStoryBoardより乗りやすく、程よい硬さでバランスのいい、オーソドックスなボードです。見た目ほど細さはそこまで感じないのですが、カービングはしっかりとエッジが入ります。オールマウンテンで滑るなら、一番おすすめのボードです。
癖がなく、誰にでも相性の良いボードといった印象です。フリーライディングがメインならコントロール性の高い154cm、高速域をより楽しむには安定感のある158cmがオススメです。長さを変えることで板の個性も変えることができるので、一度自分がどんな滑りをしているか思い出してから長さを選んでみてください。
Deep Thinker& Story Boardに代わり、ジェンダーニュートラルボードとして新しく登場したボードです。Story Boardが固めで上級者向けの板という印象だったので、自分には扱いづらいかな?と思っていたのですが、Counter Balanceはとても乗りやすかったです。試乗時は固めのバーンでしたが、エッジがしっかり嚙み、スピードを出しても安心感がありました。
Story BoardとDeep Thinkerは難しい印象がありますが、こちらはとにかく安定感があり、Famiry Treeまではいかなくともパウダーも楽しみたいという方にオススメしたいです。デザインもジェンダー関係なく選べ、どんなバインディングやウェアにも合わせやすいです。
柔らかすぎず硬すぎず、誰でも扱いやすい印象です。癖がなくカービング、地形遊び、ラントリなんでもできます。ディレクショナルなので長めをチョイスしたらパウダーでも使えると思いました。サイズは普段通りの選び方でいいように思います。カービング重視なら158cmまで伸ばしてもいいと思います。
しっかりと張りがあるボードで高速安定性にも優れている。Deep Thinkerが好きな方におすすめ。
Deep Thinkerの後継機ですがDeep Thinkerよりも安定感があり、コントロールしやすく扱いやすい板でした。シェイプのデザインも良いのでカービングが好きな人、パークが好きな人、パウダーが好きな人、どんな人にもオススメしやすい板だと思います。
クセが少なく最初に選ぶボードとしてとても楽しめる板だった。1本で何でもこなしたい方、Family Treeまではまだ手が出ないがしっかりとフリーライドしたい方にオススメできます。安定感があるのでスピードも出しやすく、ハイエンドの板に向けてステップアップしたい人にもオススメのスノーボードです。
特徴的な部分はないが、その分誰でも凄く乗りやすい板だと感じました。ノーズが柔らかいのでパウダーでもある程度浮くし、バターなどのトリックもやりやすいです。パークでも全然乗れるのでパウダー→パークで回す時など、どんなコンディションにも相性がよさそうです。パウダーボードの入門編にもオススメの一本です。
クセが無く乗りやすいボード。ジェンダーニュートラルなボードなので、女性用に比べるとややハリは感じますが、春のシャバ雪でも圧接されたバーンでも安定した滑りを楽しめます。高速域での安定性が欲しかったり、いろいろなことに挑戦したい人には特にオススメのスノーボードです。
朝一の硬いバーンでしたが、しっかりとキャンバーがあって切れるターンを楽しめました。ボード自体のハリもあって強く踏み込むと跳ねて反ってくるところも楽しかった。ボードの安定感が欲しかったり、クイックな動きのためにレスポンスの早い板を探している人にはオススメのスノーボードです。
154cmに比べて高速時の安定感があり、硬いバーンでスピードが出やすい場面でもコントロールしやすかった印象です。高速域でのライディングが好きな人、より切れるカービングがしたい人はいつもよりワンサイズ長めにして安定感を出してもいいと思いました。
合わせて使うことで、相乗効果が生まれてパフォーマンスを発揮できるギア。